ビジネスフォン利用の新しいスタイル「ミガルレンタル」が出たので早速取材した件

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ビジネスフォンを利用する企業は以前より減少しているそうです。

メール⇒チャットツールへの流れが進み、私の周りでも電話の利用頻度は心なしか減っている気がします。

サポートやクレームといった顧客対応で「ビジネスフォンは必須」という会社もありますが「それほど必要性を感じない」

今後は、ビジネスフォンをしっかり導入し運用する会社・全く導入すらしない会社の2極化が進むのかもしれません。

 

そして、ビジネスフォンを導入する上での大きなネックが「費用」です。

 

電話機の台数によっては機器と工事で、最終的な費用が100万円を超える場合もあります。

イニシャルコストが高すぎるため、多くの会社が「リース契約」による月額による分割払いをしています。

 

リースの活用により、イニシャルでの負担は軽減されましたが、相当な利子をつけて支払う必要がありトータルコストはより高くなります。

途中解約もできないため、リースを嫌がる企業も多くあるようです。

そこで、ビジネスフォンの導入方法につき調べたところ「レンタルする」という選択肢もあることが分かりました。

ただ、一般的なビジネスフォンのレンタルは「購入する」の代替としてはあまりお勧めできない方法でした。

理由は以下の通りです。

 

・そもそもレンタルは短期間で終わるもの、長期利用が前提のビジネスフォンはレンタルに向いてない

・壊れた時に弁償しなくちゃいけない

・初期で工事費用が機器代以外にかかる

・長年使っていると価値が落ちるのに料金は変わらない

・最終的に自分のものにならない

 

短期を前提としているので当然と言えば当然ですが。

ただ、以下のようなビジネスフォンレンタルならメリットは多いかもしれません。

 

・いつでも解約できる

・導入時の工事費用はかからない

・保険加入でほぼ修理費がかからない

・数年利用後は無料で新機種に交換できる

 

これなら、ユーザー側の負担を最小限にできるかもしれません。

 

そこでビジネスフォン販売で有名な「中古ビジネスフォンのキレイさNO1の『美品宣言★』」齋藤さんに相談してみました。

 

 

 

一こんにちは。

最近のビジネスフォンの使い方に課題を感じています。

実は、こんなビジネスフォンのレンタルできたら「買うよりいいな♪」と思って持ってきたのですが、どう思いますか?

 

 

齋藤:

いいですね。それは美品宣言★ならできますよ。

 

一本当ですか?

「いつでも解約できて」

 

齋藤:

はい

 

 

一「導入時の工事費用はかからなくて」

 

齋藤:

はい

 

 

一「保険加入でほぼ修理費がかからず」

 

齋藤:

はい

 

一「数年利用後は無料で新機種に交換できる」

 

齋藤:

はい

 

一この全てがかなうのはすごいですね。

もしかするとそれが今回ローンチしたというレンタルサービスですか?

 

 

齋藤:

はい、今までのビジネスフォン業界を変える、新発想レンタル「ロングレンタル」です

 

 

一これは、一体、どういうものですか?

 

 

齋藤:

まず、1年以降はいつでも解約可能です。

 

一契約後1年間は解約できないが、ただ、それ以降はいつでも解約できる。

契約更新月の違約金もないですか?

 

齋藤:

ありません。

さらに、導入時の工事費用はかかりません。

全てレンタル費用に込みになっています。

 

 

一初月からレンタル費用だけですか?

 

齋藤:

はい、レンタル費用だけです。

ただ、工場など特殊なケースは要相談となります。

また、保険加入済みですので、修理費用も込みです。

 

 

一自然故障、過失による故障あると思いますが、いずれも修理費用はかかりませんか?

 

齋藤:

かかりません。

自然故障でも過失による故障でも保険対象です。

ただ、過失による場合は自己負担金が一部あります。

最後に、3年使うと「無料で」新しいビジネスフォンに変えられます

 

 

一なぜ無料で交換できるのですか?

 

齋藤:

ビジネスフォンは約3年ごとにモデルチェンジがあります。

今の時点で高いモデルも3年後には中古市場にもある程度流通するようになり、価格も抑えられます。

それでも、新しめの機種なので本当にきれいなんですよ。

中古ですが、きちんとしたプロの工事人がお伺いして設置しますし、工事費用は掛かりません。

 

一それはいいですね。

レンタルだと古くなってもずっと使い続けるのかと思っていましたが、定期的に交換できるのなら使い続けられそうですね。

 

ところで、この「ミガルレンタル」ってなんですか?

 

齋藤:

これまで、ビジネスフォン業界では「リース」というシステムが基本でした。

このリースは、名目上は「借りる」ですが、支払いという点では、ほぼ「ローン」と同様の仕組みです。

1度リースを組んでしまうと途中解約はできません。

月々の負担は軽減できる反面、重たいしがらみのような性質もありました。

 

「もっと身軽にビジネスフォンを利用できればいいのに。」

身軽=ミガルレンタルという名前にしました。

 

一今、ミガルレンタルで提供しているサービスは何がありますか?

 

齋藤:

先ほどお話しした「ロングレンタルビジネスフォン」以外に、「ショートレンタルビジネスフォン」「研修電話レンタル」というものもあります。

 

 

一「ショートレンタルビジネスフォン」とはどのようなものですか?

 

 

齋藤:

こちらは、短期利用を前提としたビジネスフォンです。

短期利用の場合は、ビジネスフォン工事費用が掛かることがネックでした。

こちらのショートレンタルでは、利用できる電話機は「コードレス電話機」のみです。

そのため、配線工事が不要で、設定済みの電話機が届いてすぐに利用を開始することができます。

返す時も「箱にポン」です。

工事人による派遣工事が必要ないため割安に利用ができます。

 

一それはお手軽ですね。

「研修電話レンタル」はどのようなものですか?

 

 

齋藤:

新入社員が入社した際に、テレアポや電話対応の研修をするときがあります。

研修に、社内の電話機を利用すると、研修中の新入社員が間違って外線を取ってしまったりのトラブルがありました。

そのため、社内のビジネスフォンと切り離して研修をしたいというニーズがあったんですね。

こちらの電話研修レンタルは、そのニーズを満たすことができます。

 

また、電話研修専用のビジネスフォンをレンタルすることで、スマートに電話研修を行うことができます。

配線もエンドユーザーのみで出来るように設定済み・配線準備済みです。

工事人が来ないため、こちらも割安に利用ができます。

 

一いろいろあるんですね、ありがとうございました。

 

まとめ

レンタルというと、レンタルビデオ店の影響からか、どうしても「短期」というイメージがあります。

ただ、ビジネスフォンに関しては長期で使うならリースか購入しかありません。

今の時代、ものすごい勢いで世の中が変わっている中で、数年先の事を決めてしまうのって、ちょっと重たく感じる面もあります。

「長期でレンタルしていく」という逆転の発想で、ミガルな経営を運営していくという時代になったのかも、と感じました。

 

文中に登場したサービス「ロングレンタル:ミガルレンタル」はこちら

 

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