テレワークでも電話対応できる!NECビジネスホン「AXモバイルリンク」を活用したスマホ内線化術

       

       
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※2021年1月26日に更新しました

昨今の社会情勢の影響で、一気に拡大を見せるテレワーク。多様な働き方の促進につながった反面、会社としては急速な変化への対応が求められています。

なかでも、オフィスにかかってくる電話にどう対応するのか、というのは重要な課題のひとつです。テレワーク中で自宅にいても、オフィスへの電話を受けることができれば便利ですよね。

実は、自身の使っているスマートフォンをビジネスホンに連動して「内線化」することで、その機能を使うことができるのです!

各メーカーに備わっているのですが、なかでもNECは働き方改革とテレワークの推進に力を入れており、「AXモバイルリンク」を活用したスマホ内線化ソリューションが有名です。

そこで今回は、NECのビジネスホンを活用した「スマホ内線化」について解説します。導入にピッタリの機種もご紹介していますので、ぜひ最後までお読みいただき、テレワークに適した電話環境を構築してみましょう!

 

自分のスマートフォンがビジネスホンに早変わりする「AXモバイルリンク」とは!?

「AXモバイルリンク」とは、NECビジネスホンの機能の1つ。

自分のスマートフォンに内線番号を登録することで、オフィスのビジネスホンと自分のスマートフォンを連動させることができます。

そうすることで、自宅でテレワークをしていても、スマートフォンを内線電話として使用することができるのです。

 

【AXモバイルリンクの仕組み】

この「AXモバイルリンク」機能に、キャリアが提供する、固定電話と携帯電話間の定額通話サービスを組み合わせることによって、外出中・テレワーク中の社員とオフィス間の通話料金が定額に。割高なスマートフォンからの通話コストを低減できます。

また、会社の電話回線を介して通話するため、スマートフォンからの発着信でも会社の電話番号が使用可能。お客様に担当者の携帯番号を伝える手間も省けますし、プライベートな番号を伝えずに済むので、社員のプライバシー保護の観点からも有益でしょう。

さまざまなメリットのある「モバイルリンク機能」ですが、実際どのような場面で導入されているのでしょうか?

次項では、導入例を解説します。

導入例①―外出中の担当者宛への電話を取り次ぎたい!

会社に問い合わせがあったけれど、担当者が不在…クレームやトラブルで急を要する場合、すぐに電話を担当者に取り次ぐことが出来なくて、お叱りを受けるなんてことも考えられます。

「AXモバイルリンク」があれば、呼び出したい相手が社内にいなくても、内線番号で呼び出すことができます。スマートフォンの番号をダイヤルする必要がないため、スムーズに呼び出すことが可能。お客様をお待たせしません。

導入例②―テレワーク中でオフィスに人がいないので、スマートフォンに転送することは出来ないのかな?

テレワークの増加に伴い、日中オフィスに人が常駐していることが少ないということもありますよね。

会社にかかってきた電話の内容が緊急性の高い案件だった場合、対応が遅れてしまいます。

「AXモバイルリンク」があれば、オフィスにいなくてもスマートフォンで外線着信の応答が可能です。電話に出られないことによるビジネスチャンスの逸失や、信用を失うなどの不利益を防ぐことができます。

導入例③―構内でコードレス電話機を使用したいけど、アンテナが設置できない構造だと言われた。どうにか使えるようにする方法はないの?

高い天井の建物や屋外、広い敷地などでは、構内アンテナの構築が難しいとされてきました。設置台数の制限や、電波範囲の問題で、コードレス電話を導入することが難しい場合もあります。

「AXモバイルリンク」機能なら、今まで構内アンテナの設置が難しいとされてきた場所でも、手持ちのスマートフォンを内線化することで利用を可能に。

「AXモバイルリンク」は、スマートフォンの電波が入る場所ならどこでも使用することができるのです。ただ、公衆網を使うサービスなので、固定電話からスマートフォンへの通話定額サービスを併用する必要があります。

スマートフォンからの発信だと、通話料がかかるから、ビジネスホンから発信したい!

「コールバック機能」を利用すれば、ビジネスホンの通話料金で自分のスマートフォンを使うことができます

「コールバック機能」とは、スマートフォンから会社へワンコールし、すぐ切断すると、会社から呼び返しの電話がかかってくる機能です。

これにより、自分のスマートフォンをそのまま利用しながら、会社が通話料金を負担する、ということが可能に。

スマートフォンの通話料金ではなく、ビジネスホンの通話料金で利用できるのです。

モバイルリンクを使うならNECの【 AspireWX 】がオススメ!

簡単操作でスマートフォンを内線化できるのが魅力の「AXモバイルリンク」。

NECのAspireX、UX、WXでご利用いただける機能ですが、Xは既にメーカーサポートを終了しており、UXも2018年に販売終了していることから、いつサポート終了してもおかしくありません。

そこで、ビジネスホンの「ビ」ではNECの最新機種である【 AspireWX 】のご利用をオススメしています。

「AXモバイルリンク」導入はプロに相談することが失敗しない秘訣

では、AspireWXの機器を購入すれば、すぐにモバイルリンク機能を利用できるのでしょうか。残念ながらそうではなく、機器の設置と機能の設定には工事が必要となります。

よく理解しないまま工事を自分でやろうとすると、機器の破損や設定ミスにつながる危険性も。そのため、モバイルリンク機能を導入する際には、専門のプロ業者に相談することが失敗しない秘訣です。

ビジネスホンの「ビ」を運営する「美品宣言★アスパイ屋」では、NECのAspireWXシリーズ機器の取扱い・導入のご相談はもちろん、工事依頼まで任せることができますので、何かお困りの際は下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

不安のない導入で、オフィスの垣根を超えた電話環境を構築してみてくださいね。

それではみなさま、快適なビジネスホンライフをお過ごしください。




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