ビジネスホンの子機が充電できない!原因と対処方法は?

       

       
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オフィスの電話機器として、コードレス電話を利用している方は多いのではないでしょうか。
従来のビジネスホンからカールコードをなくしたカールコードレスや、PHS型子機独立型などさまざまな種類があり、シーンや用途別に選べて便利ですよね。

自席にとらわれずに通話できるため、資料探しをしながら電話をしたい方や、社内の移動が多い方には手放せないものをなっているのではないでしょうか。

そんなコードレス電話機ですが、長年使用していると、なんらかの理由で突然子機の充電ができなくなってしまうことがあります。

コードレス電話機を使用するには、子機の充電は必須。
充電できないとなっては困ってしまいますね…。

これは故障とも考えられますが、実は意外な原因で充電できなくなっている場合もあります。
今回は、ビジネスホンのコードレス電話が充電できなくなってしまった際のチェック項目について解説していきます。

ポイント1.電池はしっかりセットできていますか?

コードレス電話機の充電ができない場合は、まず電池が正しくセットされているかを確認しましょう。

ビジネスホンのコードレス電話機に使用する電池は、ざっくり2種類に分けられます。

ひらべったい黒い電池の場合は、電池の下部に金色の端子がついています。
このタイプの電池は、子機の裏側にはめ込む形で電池をセットしますが、セットする向きにご注意ください。

電池の端子と、子機側の端子金具が重なるように電池をセットするのが正しい方法となります。

また、電池が浮かないようにしっかりとはめ込みましょう。

電池が浮いている
電池がしっかりはめ込まれている

ニッケル電池の場合は、電池についているコードの先端部分の端子を、子機の端子受けに差し込むことでセットします。

電池が浮いている
電池がしっかり差し込まれている

注意点としては、奥までしっかりと差し込むことです。

特に小さいPHS型になりますと、端子が小さいものもあり、うまく差し込めていないままに使用して電源がつかず、「あれ?故障した?」と勘違いされるパターンも多いようです。

ポイント2.端子・端子受けに汚れが付着していませんか?

電池の端子または子機の端子金具に汚れが付着していないか確認してみましょう。

ホコリや汚れが付着していると、端子が反応せずに充電できないことがあります

汚れている場合には、乾いた布や綿棒など、柔らかいもので汚れを軽く拭きとってから再度試してみましょう。

ポイント3.電池が完全放電していませんか?

「完全放電」とは、電池が完全に0の状態であることを指します。
一定期間使用していないとこのような状態になってしまうようです。

一度完全放電してしまうと、充電が開始されるまでに少し時間がかかることがあります。
久しぶりにコードレス電話を使うという場合には、しばらく充電状態のまま、放置してみましょう

もしかしたら充電が開始されるかもしれません。

ポイント4.親機と子機は対応していますか?(カールコードレスの場合)

カールコードレス電話機の場合、親機(ビジネスホン本体)と子機は一対のペアとなっています。
そのため、ペアでない子機を親機にセットしても、充電できない仕組みになっているのです。

カールコードレス電話機が複数台設置されているオフィスであれば、何かの拍子に別な子機と入れ替わってしまってはいませんか?

カールコードレスを複数台使用しているオフィスでは、ペア同士にシールを貼っておくなど工夫しておくと、どれが対応しているものかわからなくなることを防げますのでオススメです。

ポイント5.充電台は電源に接続されていますか?(子機型、PHS型の場合)

子機型、PHS型のコードレス機器の場合、充電台を電源に接続し、そこに子機を置くことで充電を行います。

その際、電源に接続し忘れていたACアダプタが充電台にしっかりと挿し込めていなかったなど、うっかり故障と勘違いされる方も多いようです。
念のためチェックしてみてください。



さて、コードレス電話機の子機が充電できない場合の5つのチェックポイントを解説してきましたが、いかがでしょうか。

このポイントをチェックして、充電が開始されたようであれば、お使いのコードレス電話機は故障ではありません。まだまだお使いいただけます!

一方で、チェックポイントをすべて確認いただいてもやっぱり充電できない場合。

この場合は、残念ながら機器が故障している可能性が高いと言えるでしょう。

直らない場合は故障の可能性が高い

5つのチェックポイントを確認していただき、対処方法を試みても直らない場合は、機器の故障が考えられます。

長く使っていますと、充電池を差し込む端子部分に汚れサビが発生し、接触不良を起こしやすくなるため、ある種の寿命とも言えるでしょう。

また、電池のほうが寿命を迎え、充電不可となっている可能性もあります。

どちらが原因かを特定するには、他の電池に差し替えて充電できるかどうかを試してみましょう。
これで充電できるようであれば電池の寿命、電池を替えても充電できないなら端子の故障と特定することができます。

さて、寿命を迎えたとなると、ここから修理して再利用というのはなかなか難しいものです。

長い間がんばってくれたことに感謝して手放し、新しいものに買い替えるのがベストな解決策と言えるでしょう。

とはいえ、コードレス機器はそれなりに高額なもの。急な買い替えでコスト面が心配という声も少なくないはず。 そんな時には、「中古」という選択肢に目を向けてみませんか?

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まとめ

今回の内容を簡単にまとめていきます。

  • ビジネスホンのコードレス子機が充電できない場合、5つのポイントをチェックする
  • チェックしてみて充電できない場合、機器または充電池の寿命が考えられる。
  • 寿命の場合、買い替えが対処方法となる。
  • ビジネスホン子機や充電池の買い替えなら、専門店『美品宣言★』へ!

コードレス電話機は、職場で業務を円滑に進めるためにあると便利ですよね。人によっては必須なものかもしれません。

大切に使っていても、機械の一種ですから寿命は避けられません。
ぜひ感謝の気持ちとともに手放し、気持ち新たに当店「美品宣言」で買い替えをしてみてはいかがでしょうか。

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長年大切に使ってきた製品を手放すことをお考えの際には、ぜひ一度ご相談くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました!
それでは皆様、よいビジネスホンライフをお過ごしください。


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