プロが勧める「ビジネスホンが故障した」ときに検討するべき6つの対応方法

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会社事務所にはパソコン、複合機、ビジネスホンなど多くのOA機器があります。

なかでもビジネスホンは電話なので故障した時に困ります。

いざ、壊れた時にはどうしたらいいのでしょう?!

まずは、すぐに思いつく一般的な3つの方法をご紹介します。

 

すぐに思いつく一般的な3つの方法

①メーカー修理に出す

メーカー修理に出す

壊れたからといって新品に買い替えるのはもったいないですよね。

というわけで、メーカー修理に出すのも一つの方法だと思います。

特にメーカー保証期間内であれば、まずはメーカー修理をするとよいでしょう。

しかし、メーカー保証期間を経過している機器は有償修理となります。

修理内容にもよりますが、大体1万円程度の費用がかかります。

また、修理中にどうしてもビジネスホンが必要な場合は代替機を自分で用意する必要があります。

 

②故障したビジネスホンを新品に買い替える

新品なので、品質的な意味では最も安心できる方法です。

ただ、複数台のビジネスホンをリース契約している場合、新品のビジネスホンを追加購入すると既存のビジネスホン端末と購入時期がズレることになります。

そうすると、システムごとビジネスホンを新規交換するタイミングが来た際に、最初に購入した古いビジネスホン端末も、故障時に購入した新しいビジネスホン端末も、全部一緒に交換することになります。

少しもったいない気がしますよね。

費用面が少し気になる方法です。

また、メーカーも古いシリーズの新品を在庫として持っていない場合があり、その場合は受注生産となって、納期に時間がかかる可能性もあります。

 

③ビジネスホンをセットで買い替える(またはリースする)

いっそのこと、新品のビジネスホンとセットで購入するのは、どうでしょうか。

思い切っていていいのですが、全ての電話機を交換すると、中小規模のシステムでも、大体100万円程度かかる事が予想されます。

 

また、そういった金額の場合、通常リース契約となると思いますが、その場合、ビジネスホンのリース契約は4年から7年の長期契約が一般的です。

そのため、途中で解約すると残金一括精算となります。

その他にも、トータルコストは一括購入より割高になる点と、リースのため契約期間が終了した場合、再リースもしくは撤去となります。

費用面がだいぶ気になる方法です。

新品に買替えると費用が大きくかかってくる

プロがお勧めする費用対効果の良い3つの方法

費用面でお得な方法を考えるのも必要なのですが、実は壊れたと思った時に考えなければならない事が他にもあります。

電話機の故障対応をしても、直らなかったということもあるのです。

 

④電話工事業者へ連絡する

電話工事業者へ連絡する

ビジネスホンが使えなくなる原因はビジネスホンの故障以外にも色々あります。

例えば、配線関連に原因があった場合、ビジネスホンを修理しても電話は使えるようになりません。
なので、まず対策に動く前に、プロであるビジネスホン工事業者に連絡してみましょう。

意外と電源のON・OFFなどで復旧することもあります。

費用が掛からずに復旧する場合もあるので、かからないならその方がいいですよね。

 

いざ、派遣工事が必要であったとしても、見当がついた状態で行くので、1度で復旧する確率も高くなります。

2度も3度も訪問すると余計な費用が掛かる場合もあります。

ただ、機器の故障の場合は、工事人だけでは解決しきれないため、別途機器を購入する必要があります。

 

⑤置型ビジネスホン端末以外の故障は結構大変

置型ビジネスホン端末は、故障した電話機と新しい電話機を差替えるだけで使える場合が多いのですが、それは、置型ビジネスホン端末だけです。

置型ビジネスホン端末以外で故障した時に大変な機器を2つご紹介します。

置型ビジネスホン端末以外の故障は結構大変

 

【デジタルコードレス】

故障端末がデジタルコードレスの場合、機器の修理代とデータ再設定がかかります。

つまり、「機器の修理」も「工事」も必要となります。

 

【主装置・ユニット】

主装置の修理の場合、代替機が貸出されますが、故障している主装置を外して代替機を付ける、修理から返ってきたら代替機を外して修理済みの主装置を取り付ける、という最低でも2回の工事を行う必要があります。

工事は回数を重ねるほど工事費がかかります。

人件費は削れないことが多いので、せめて機器費用を削っていかないと、総額で大変なことになったりします。

 

⑥機器に中古ビジネスホンを使う

故障した時は中古ビジネスホンを使う

中古ビジネスホンは、とにかく安いのが特長で、新品の4分の1の価格で導入できるという事も珍しくありません。

修理対応は、金額が膨らむことが多いので、総額を抑えることができます。

 

また、いま使っている機器は購入してから年数も経っているので、中古といえば中古です。

中古ビジネスホンの中に新品ビジネスホンを混ぜると違和感があったり費用面でも高いので、意外と中古ビジネスホンの方が違和感がありません。

 

しかし、中古ビジネスホンの不安点は、買った機器が壊れている、汚れが酷いなど、粗悪品を掴まされることだと思います。

一般的に中古ビジネスホンの購入となると大手オークションサイトになると思います。

しかし、オークションサイトでは「ジャンク品」や「ノークレームノーリターン」といった記載をすれば何を売ってもいいと思っている悪質な出品者が少なからずいるので、オークションサイトでの購入はプロ並みに目利きが必要になってきます。

 

使い物にならない機器を掴まされるリスクを除けば、費用面や早さの面でもよい選択だといえます。

 

中古ビジネスホンをうまく活用する方法

費用面や納期の面で魅力的な中古ビジネスホン。

キレイな中古ビジネスホン

最近はそのデメリットをカバーできるようになってきました。

キレイなビジネスホンを提供する中古ビジネスホン販売業者も増えてきています。

他にも中古ビジネスホンに独自の保証を付けたり、単品からでも中古ビジネスホンを購入することができる中古ビジネスホン販売業者も存在します。

ちゃんとした中古ビジネスホン販売業者から買えば、デメリットの心配はかなり少ないといえます。

 

まとめ

新品ビジネスホンは割高になったり、契約内容によっては長期リース契約などの縛りができたりします。

修理は原因の特定がお客様側で適切に出来ないと金銭的な負担が大きくなる傾向にあります。

中古ビジネスホンは販売業者によって、品質の違いや保証対応が異なりますので、信用できる中古ビジネスホン販売業者の選定が大事です。

時間・費用・将来的な面を総合的に考えて対策してゆくのが最も大切です。

 


ビジネスホンの「ビ」編集部のお勧めは「サシカエGO」

故障したビジネスホンはサシカエできるよ

中古ビジネスホン販売業者は数多くあり、どの中古ビジネスホン販売業者が本当に信用できるかはわかりません。

そんな中でも、ビジネスホンの「ビ」編集部でお勧めしたいのは、サシカエGOです。

 

サシカエに対応しているので、誰でもカンタンに故障したビジネスホン電話機の交換ができます。電話工事を必要としない分、費用を大きく抑えられるのが最大のメリットです。

「なるべく経費を抑えたい」「壊れた電話機だけ交換したい」「最短で現状復帰したい」という方にお勧めしています。

 

サシカエについては、以前、下記の記事でもふれています。

記事リンク①:ビジネスホンを自分でサシカエてみた―プロが教える10分で出来る簡単4ステップのサシカエ術

記事リンク②:NTTのビジネスホンを自分でサシカエてみた―15分で誰でもカンタンに出来る6ステップのサシカエ術を公開

 

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